ウエルネス操体法とは


ウエルネス操体法は操体法の創始者である医師であった橋本敬三先生の操体法を元に本研究会の指導者の東京学芸大学名誉教授の池田克紀が発展させた新しいボディワークです。
 ウエルネス操体法は健康づくりを目的とした安全で質の高い運動です。指導者あるいは補助者となる人が抵抗をかける役割を果たし、一般のトレーニングでは得られない骨盤を中心として放射状の全身の骨格筋の収縮を促します。一般の筋力トレーニングとの大きな違いは、克元操体法をやると柔軟性が驚くほど向上することです。

結果として、痛みや不快感の原因となっていた筋肉のこわばりをほぐし、関節の本来の動きを取り戻し、身体のバランスを元に戻すことによって動作が改善され、痛みや不快感を軽減し、解消します。

ウエルネス操体法は補助者に抵抗をかけてもらって、自分の持っている筋力の60-70%で行う運動です。動きが簡単なので、初心者の方でも簡単に短時間で理解でき、柔軟性と筋力の向上に加え、全身の血流が増加します。自分の筋力の範囲での自力の運動ですので、非常に安全です。器具は一切いりません。短時間で効果が出ます。

ウエルネス操体法では体を気持よく動かします。他力で無理に動かさないので、初めてやる方でも筋肉痛を起こしません。高齢者、障害を持っている方、寝たきりの方にも簡単に指導することができます。

健常者の健康づくり、腰痛・膝痛・肩こりの改善、姿勢の改善、身体動作の向上、介護予防、リハビリ、アスリーツのコンディショニングとして非常に安全で効果的な究極のボディワークです。